ヒマワリのスカート

好きなことのスケッチブックです。気の向くままに書いています。よかったら覗いていってね♡

優しく触る

優しくするってどういうこと? 考えれば考えるだけ分からなくなる。 優しく触るは分かりやすい。 「そっと手を離すのを惜しむかのように触りましょう」とマッサージの資格を取ったときに教わった。 人の体も自分の体も、身の回りのものも 薄くて透き通った美…

3ヶ月以内に叶うことリスト10

みどりさんが、3ヶ月以内に叶うことリストを作ってらして、色々な方の叶うことリストを拝読しました。 midori32.hatenablog.com 毎月毎月の叶うことリストは作っているのですが、いつもより少し長い3ヶ月というスパンで考えてみるのもお面白そう♫と思い、私…

あやこ先生の赤いネイル

高校二年生になった時、あやこ先生が赴任してきた。 当時全盛期だった、えびちゃんを彷彿とさせる美しく可愛い人だった。 他にも女性の先生はいたけれど、あやこ先生だけ下の名前で呼ばれていた。男子生徒も女子生徒も、他の先生も、あやこ先生と呼ぶときは…

友だちに嫌われていた話

5年来の付き合いの会社の同期の男の子に、私のことをずっと嫌いだったと告白されました。 腹黒いところ、計算高く人と付き合っているところ、人によって態度が変わるところ、気分屋なところ、他にも昔のことなので忘れたけれど、色々と嫌いなポイントがあっ…

蚊とカニカマと蚊柱

「蚊にかまれましたか?」って聞いたら、「そういえば、大阪出身でしたっけ?」と返ってきて驚いた。 蚊にかまれるって全国区の言葉じゃないのね。 小さい頃は、蚊にかまれた跡のことを「カニカマ」と呼んでいた。 カニかまぼこの略じゃないよ。 カニカマを…

サルスベリの花センサー発動中

私は今までの私ではありません。 サルスベリの花を認識できるようになりました。 今までも目にしていた筈なのに、全然気づかなかった。 一度サルスベリの花を見つけたら、至るところに咲いている。 私の目にサルスベリの花センサーが装備された。 目にする度…

君たちが生まれる前から僕はお母さんと付き合ってるから任せとけ

屋久島に父、母、弟、私の4人で出かけてきました。 ガンガン行こうぜの私と弟と、ゆっくり散策したい父母とに分かれて現地では行動していました。 先に出かける父母を見送る際に、父に「お母さんと仲良く過ごしやー」と声をかけると、 「君たちが生まれる前…

仕事には勇気を使わない

仕事で勇気を使わないことにしました。 気力には限界があるのではないかと気づきました。 何かする度に気力を使っていたら疲れてしまう。 気力を使って発揮する勇気は大切な時にとっておいた方がいいのです。 勇気を無駄遣いしないと決めると、行動力があが…

山の抜け感

山梨の大菩薩嶺まで山登りに出かけてきました。 標高が高く、気温は11度。普段せっせと働いている世界の上には、こんな場所があったのか。 細い尾根を歩いている時に、吹き抜ける風。 「抜け感がいいね」「抜け感って、違うでしょ、ファッション用語でしょう…

風が吹いてきたね

近ごろ、良い報せが立て続けに舞い込んできています。大型の受注が決まったり、受注確率の高い仕事の依頼を頂いたり。 良い報せの電話があり、その応対を横で聞いていた先輩から「風が吹いてきたね」と嬉しい言葉をかけて頂きました。 動いていると凹むこと…

「呆けて他人にシモの世話になるくらいなら死んだ方がマシ」の暴力

(時代錯誤な言葉使いをしていますが、会話のままにしています。) 「ポックリと苦しまずに死ぬ」ことは究極の理想です。 自分で死因は選ぶことは殆ど不可能だからです。 友だちと3人でバスに乗っていて、老人ホームの前を通りかかりました。その時に、友だ…

ビクトリア島の涙

カナダの1人旅ではユースホステルに宿泊することにしました。スーツケースを引きずり、1人でバンクーバーの町をウロウロ。道ばたにある地図を見ていたら車椅子に乗った小さなおばぁちゃんから、「Can I help you?」と声をかけられる。ユースホステルへの道を…

自分との約束を守る 「やっぱりやめた」をやめる

人との約束は、出来るだけ守ろうとします。約束を守る人が信頼されると思うからです。 一方、頭の中を覗いてみると、どうでしょう。沢山のしようと思ったことを反故にしています。 例えば、、、 「書店で英語のCDを買おう」と決めます。「でも、、、」と後か…

忘れていく

全部通り過ぎていく。 楽しかったことも 辛かったことも 笑い転げた愉快な話も 泣きながら過ごした夜も ずっと大切にしようと思った子供のころの宝物も 忘れていく。 せめて後ろを振り返ったときに 暖かな色がついているように 思い出したい記憶だけ 何度も…

好きな色を探す

自分が好きな色を塗り重ねる 自分が見たいイメージを追い求める 絵を上手に書こうとしていたことに気がつく

心にコンパスをつくる。

近ごろ、自分の心の方角を気にするようになりました。 目指すイメージは、光・太陽・爽やかな一陣の風。 毎日の出来事で移ろう心に、戻ってくる方角をつくる。 時には磁力の強いものにあわせて方向を再度調整する。 人に影響を受けるときもあるけれど、 コン…

家カフェ計画⑥台所に貼ってはがせるタイルシールを貼る

家をカフェのように居心地のよい空間にしようシリーズ6回目です。 今回は、台所の壁に貼ってはがせるタイルシールを貼りました。 光が反射して歪んで見えますが、近くで見るとこんな感じです。 壁紙屋本舗さんで購入しました。壁紙の張替えを自分で!壁紙(…

朝の時間にゆとりを持つために時間割を決めよう。

もっと朝の時間に余裕を持たせたい!もうギリギリに出社するのはやめたいなぁ、と思いながら始業の2分前出社を続けて早数年。 ギリギリまで寝ていても、早く起きても、何故か出かける時間は変わらない。いつもギリギリ。ほっとお茶を飲んでから仕事に取りか…

家カフェ計画⑤冷蔵庫に黒板シールをはる

冷蔵庫にはってはがせる黒板ウォールシールを貼りました。 シールはAmazonで購入しました↓ 壁 に 貼って はがせる 黒板(ブラックボード)ウォール ステッカー 2M×45cm 4色 5本入 チョーク付き【little Monster】:Amazon.co.jp:DIY・工具 箱に入って届きます。 裏側に補助線が入…

【呟き】何となく、焦ってる感じ。

「したいことがハッキリ分かっていて、叶えていて凄い」と褒めてもらえます。 意外に思います。 自分ではそのように感じたことはないからです。 「したいと思っているのに、出来てないこと」がもはや義務のように重く堅くなって山積していて、クラクラしてい…

ちょっと家で晩酌するのに缶チューハイは多すぎる

飲みきれないのやけど。。 開封したら飲みきらないといけないし、もったいない。 だから、家でちょっと飲みたいときはボトルのワインを買ったりするんやけど。別にボトルで買いたい気分でもないしなぁ。 小さいサイズの缶チューハイをスーパーで探し求めたけ…

家カフェ計画④無印良品のゴミ箱ってどうなん?

ゴミ箱を遂に買いました。無印良品で2,100円でした。 (キャスターを付けるとプラス400円です。) 前に比べるとだいぶスッキリしました。 ちょっと前の台所↓ ニトリ・カインズ・メルカリ・ジモティーなど色々と検討しましたが、結局無印良品で購入に至りまし…

家カフェ計画③白いスポンジを買う

家カフェ計画とは、家をカフェのように居心地の良い空間にするためのキャンペーンのことを言います。 ビフォーがこちら。 キッチンハイターや、サランラップの色がうるさいです。 ペットボトルのゴミも置きっぱなしになりがちですね。 タオルやゴミ袋も、ゴ…

家カフェ計画②タオルハンガーを取り付ける【プチDIY】

タオルハンガーをつけたよ! 前はこんな感じだったんです。。 タオルとビニールを扉に吊すのをやめようと思います。 ちょうどいいサイズがなかったので、カインズで部品から購入。3つで約700円でした。 鉛筆でしるしをつけます。 (けがくって言うとカッコい…

家カフェ計画①机と椅子をゲット!

机と椅子を買いました! 以前使っていた机が壊れたのでしばらくちゃぶ台で床に座る生活をしていました。 それでも特に困っていたつもりはなかったのです。 でも実は、すぐに横になってしまうし、床にものが散らかっていました。 ある日急に、欲しい机と椅子…

祭りの後の寂しさ。

小さな女の子が、「祭りの後は寂しくなるね」と言いました。 お父さんは、「祭りの後は寂しいもんなんだよ」と答えました。 浮かれて踊って緊張して、いっぱい笑ったお祭りの後は日常に帰る。 私は日常だった筈の静けさに滅入っている。1人でご飯を食べて、…

江ノ電の江ノ島駅の小鳥ちゃんがオシャレ可愛い  

たまーに公園などで見る、小鳥ちゃん付きの柵。 その小鳥ちゃんが、江ノ島駅では服着てるんですよ!!! 可愛い。 帽子も服とお揃いのボーダー柄。 その2週間後、江ノ島駅を通り過ぎる電車の中からひよこちゃんを探したら、、 なんとピンク色のお洋服と帽子…

仕事をかみしめる

長年働いてきた中での仕事の極意は、噛みしめること。流れ作業にせずに、味わって仕事をすること。 by上司 仕事論はその人の生き方が現れるので面白い。 仕事をしているときも生きていて、時間は流れるからだ。 覚えておきたいので記録として書きました。

チャレンジする場所と安心する居場所

4月から職務内容が変わって、新規開拓をメインに仕事をしています。 今までの勝手に売れる既存店がなくなって、自分で行動しないと売上があがらない。 面白さが半分、気づかれが半分って感じ。 少し前までは、得意先のお客さん=元気の源で、自分の会社=怒ら…

桜の樹の下には死体  

が埋まっていると言ったのは梶井基次郎で、 それを幼い私に伝えたのは、母。 幼い私はそれをそっくりそのまま信じた。 満開の桜の樹の一本一本の根本には死んだ人が埋められている。 毎年一斉に咲く花は、棺に入れられる弔いの花かもしれない。 そんな思いこ…