ヒマワリのスカート

好きなことのスケッチブックです。気の向くままに書いています。よかったら覗いていってね♡

デジタル依存症の話

振り返ると何回もデジタル依存症から脱却しようと思ってきている。

 

高校生のとき、ずっとガラケーケータイ小説を読んだりしてしまうから、家で勉強が出来なくて、ずっと図書館や青少年センターで勉強をしていた。

高3の受験の冬、正月休みで図書館がお休みになると同時に受験勉強をしなくなった。

 

社会人のとき ずっとスマホ中毒になっていて、鬱っぽい性格になってしまうから

家にスマホをもって帰らないようにしていた。通話しかできないガラケーをもう一台契約して、ガラケーだけで生きてた。郵便ボックスにスマホを入れて、鍵をかけてカンタンに見れないようにしたこともあった。

 

ここ最近 スマートウォッチをつけて、スマホは手元におかないようにしたり

木を育てるアプリを入れてみたり、スマホ脳みたいなタイトルの本を読んだり

色々と努力しているけれど、何回も挫折している。

 

どうしてデジタル依存症になるかというと、

他にすることがない

何もしないでいると落ち着かない

情報過多に溺れているほうが安心する

 

体の調子が悪かったり、先の予定に普段と違うイベントがあって不安な気持ちがある時に、ひたすらネットサーフィンをしてしまう。

デジタルデトックスをしよう

しばらく調子が良い、やっぱりデジタルデトックスは大事やな

体の調子が悪い、先に不安な予定がある

デジタル情報を追いかけ続ける

デジタルデトックスをしていたことを忘れる、もしくは思い出しながら気づかないふりをする

デジタルデトックスをしようと思い立つ

ループ

 

を繰り返しているのです。

 

繰り返しているなあと思います。

たぶん、もうデジタル中毒はやめられないでしょう。

 

よくアルコール依存症なんかは、一生アルコール依存症であって

アルコールを飲んでいない期間があるだけ、なんていう風に言うと聞きます。

 

デジタル依存症も同じなのでしょう。

 

このループが私のリズムなんだと割り切って、でもデジタル依存している時間が少しずつ減ってくると良いなと思う。

あと、デジタル依存している時は、だいたい疲れている時、不安がある時なので、それを知ることが大切。

 

鼻づまりのわたしの片側だけの片鼻呼吸

慢性鼻炎で花粉症で 寒暖差アレルギー、ハウスダストもだめで、万年鼻詰まり。

 

ヨガの呼吸法をやっても鼻詰まりのせいでストレスフルでなかなか続かない。

 

最近1番良いなと思ったのが、通りの良い方の鼻だけで片鼻呼吸法をすること。

 

反対側の鼻を手で塞いで、ひたすら片方の鼻で呼吸する。

ストレスにならず、だんだん呼吸が深まっていくのがとても気持ちいい。

夜もよく眠れる気がする。

 

気楽にリラックスできる方法として続けたい。

居心地のいい人

2人目の子どもが産まれてすぐ、まだ病院にいる頃に思った。

「あかん、お姉ちゃんと妹ちゃんを比べるのはやめよ、キリがないわ」

目の形は、泣き方は、寝る姿勢は、ミルクの飲み方はどうか、

いちいち全部お姉ちゃんとオーバーラップさせていた。

 

もっと大きくなって、勉強はどちらが良くできるか、器用なのはどちらか、

なんて、比べている自分が容易に想像できる。

 

一番簡単な参照できる事例だから、比べてしまうのは仕方がないかもしれないけれど、

比べることに固執せずに、脳裏に浮かんでもサラッと流すようにしたい。

口に出さないようにしたい。

お姉ちゃんも妹ちゃんもそれぞれだから。

 

それは、他の人間関係でもそうで、あまり人のことを評価したりせず、

そのままを受け止めるというか、自分のフィルターをあまりつけずに接したい。

一緒にいて居心地が良い人が何人かいて、それはその人にどう思われているかどうか

気にしなくていい人。私のことを何のジャッジもせずに接してくれているという安心感

のある人。

私はそういう人になりたい。

 

佐久間宣行さんの著書「ごきげんになる技術」の

劣等感と優越感は表裏一体 という章があって

日ごろから自分に劣等感を抱いていると、それは簡単に人に優越感を

感じることにつながる 「だから劣等感を抱く人間にならないようにしようと

決めている(p48)」。

それは劣等感で自分が辛いとか辛くないとかを超えて、自分のことも相手のことも評価しないようにしよう、という考えが視野が広がって楽になるような思いがした。

私は頭の中でよく過去の自分の行いを思い出して恥ずかしいなと思ったり、自分の評価ばかり頭の中でしている。

それは相手のことも評価したり、優越感を抱いたり、簡単に比べるようになるのと表裏一体なのかもしれない。

あれは恥ずかしかった、もっと頑張ればよかった、などの過去の評価をすることを手放したい。

それはきっと私が接する人と居心地の良い関係をつくることにつながるから。

 

 

 

調子の良い季節

だんだん涼しくなるこの季節が毎年いちばん体調が良い気がする。

 

体もよく動くし、前向きで、いろいろなことが出来るようになって面白く

筋トレの日課を新しく作ろうとしたり、家事も捗る。

 

これはずっと続くわけではないことも頭の片隅に置いておいた方が良い。

 

体調が悪くなったときにすぐに自己嫌悪するのをやめたい。

 

今だけのボーナスステージだから、自分への要求レベルはあまり上げないように。

でも、今まで手付かずだったことをやったりしたい。

はじめてのキクラゲ

はじめてキクラゲを買って家で調理した。

 

ピーマンとキクラゲと卵の炒め物を作った。鶏ガラスープで味付けただけの

簡単な料理だけれど、何の気はなしに食べて、美味しさに目を見開いた。

 

キクラゲのうまみが卵にもうつっていて美味しい。

 

新しいことをするって良いな。ちょっとした新しいことをしていきたい。

買ったことのない食材を積極的に買っていこうと思った。

always smiling

わたしが今まで出会った中で一番悪意がなくて優しい人。

前の会社の先輩で、座右の銘はalways smiling。

 

その人は頭痛もちで、よく頭を押さえながら仕事をしていた。

今日は滅多にならない頭痛になって、カロナールを飲みながらその人のことを思い出した。

 

いつでも笑顔で、ってすごい覚悟のある言葉だな。

今振り返って改めてずっと優しくしてもらったと思う。

 

今は離れたところにいるけれど、また会って笑いあえたら嬉しい。

 

 

赤ちゃんつけもの石

2年弱ぶりにちっちゃい赤ちゃんがやってきた。

 

放っておいても4時間寝て、「めっちゃイージーかも」とニヤリとしたのも

数日、抱っこしないと泣く赤ちゃんにレベルアップ?した。

 

なので赤ちゃんを膝にのせて椅子に座っている。

 

夫とは赤ちゃんのことをつけもの石と呼んでいて、

「ずっと抱っこしていて足がつかっちゃった」

「まだ浅漬け」

「つけもの石が重くなってきた」

なんて言っている。

 

足をつけものにしながらvaundyばかり聞いているこの頃。