ヒマワリのスカート

好きなことのスケッチブックです。気の向くままに書いています。よかったら覗いていってね♡

さいきん好きなこと。もの。

最近好きなことのメモ。

 

おばバカ日誌 (漫画ブログ)

obabaka.com

 

毎日20時にアップされるのを楽しみに、ほぼ毎日チェックしている。

妹が生まれて、その子も大きくなって、、と親戚の子どもを見守っているみたい。

子どものほっぺたをツンツンするような、そんなやわらかさが描かれているのもいいし

お兄ちゃんのはぎ君の発言や行動も面白い

 

 

まめきちまめこニートの日常 (漫画ブログ)

 

mamekichimameko.blog.jp

友だちに教えてもらったブログ。

個人のブログなのに一つの投稿に300件とかのコメントが付いてるお化けブログ。

味があって、見れば見るほどハマっていく。

 

 

 

アーモンド効果 (飲み物)

たまたまスーパーで手に取ってみたんだけど、美味しくて感動した。

ナッツが好きな人はぜひ。

甘さとミルク感と香ばしさが良い感じに調和されている。

わたしはハーゲンダッツもマカデミアンナッツが一番好き。

www.glico.com

 

図書館通い

平日の18時以降に、空いている図書館に行くのにハマっている。

休日のにぎやかな図書館にはない、独特の緊張感・静寂があって

集中できて良い。

図書館で、買うほどじゃないけれど、ちょっと興味がある本をいろいろと

読んでみるのが楽しい。

ミャンマーの暮らしについての写真集を覗いたり、

フラワーアレンジメントの本を見てみたり、

住んでいる町の昔の地図を開いたりしている。

 

ポカリスエットの粉末

www.otsuka-plus1.com

 昔からポカリスエット信者で、風邪ひきそうになったら

ポカリスエットと冷凍うどんをコンビニで買いこんでいたんだけれど、

最近は粉末で家に常備するようにしている。

安心感がある。

 

どてら

↓こんなやつ。これじゃないけど。

wowma.jp

着る毛布じゃなくて、これは着る布団。着る毛布よりも断然暖かい。

今年の冬はこれに助けられた。買ってよかった。

赤くて、いかにもおばあちゃん、って感じで気に入っている。

最近はゴミ出しもこれ着て行っちゃう。

 

エビカニクス (youtube)


エビカニクス/ケロポンズ 【「ノリノリ!あそびうた&えかきうた」CD好評発売中 !】

ヨガとかピラティスとか、やってきたけれど、なかなか続かなくて。

ダンスが良いと思って、AKBとかレディガガのMVをYoutubeで見ながら

踊っていたんだけれど、結局このエビカニクスが肩こりにダイレクトに効く。

簡単な動きで、特に肩回りを動かすから、肩甲骨まわりが動いてよい。

本気で足を上げると結構キツい。

そして何より愉快な気持ちになってくるのでオススメ。

 

今までの冬はハーブティーやココアを好んで飲んでいたんだけれど、

今年は水ばかり飲んでいた。

水道水を飲んでいる。飲むたびに、水って美味しいなー、と思う。

 

twitter 

けっこう時間を使っている。

ブログは書いてもいないし、上にあげた漫画ブログ以外は、他のも読んでいない。

 

古事記

田辺聖子が意訳した古事記を読んでいる。

お風呂に浸かりながら、少しずつ読み進めている。

おおらかで、なんでもありで、恋をして、嫉妬して、ロマンチックで、

型にはまっていなくて、風土に根付いていて、読んでいて風通しが良いところが良い。

 

思いつくままに書いてみた。

もう12時。

おやすみ。

 

雪だるまのネックレス

引っ越し先で、行きつけに出来そうな落ち着いた喫茶店を見つけた。

年配のご夫婦が二人で経営されているお店。

 

お客さんは私だけのことも多く、クラシック音楽が静かに流れており

静かな美術展に訪れたような、そんな空気感が心地よい。

 

手づくりの素朴なケーキも美味しい。

 

そんな喫茶店の奥さんが、陶器で出来た赤いマフラーをした雪だるまのネックレスを

していて。

 

今まで雑談をしたことがなかったのだけど、思わず「素敵なネックレスですね」

と声をかけてしまった。

 

指でご主人の方を指し示して「あの人に作ってもらったのよ、雪だるまのネックレスが欲しかったの。」と奥さん。

 

雪だるまはニコリと笑っていて、愛されている顔をしていた。

 

とても良いな。と思った。

「雪だるまのネックレスが欲しい」と思ったことも、

ご夫婦の関係も、

大切に使われている雪だるまのネックレスも。

 

良い喫茶店を見つけてホクホクした気分。

 

 

 

 

 

年のはじめに思うこと。

お正月なので、今年の指標を考えてみました。

思いつくままに書いています。

 

〇家族や友だちを大切に過ごす。

当たり前のようで、ちゃんと出来ているのかな、と思うことがありました。

相手のことを考える時間を意識的に作る

イヤなことは言わない

相手が好きなことをもっと知ろうとする

「〇〇したほうがいいかな」と思ったことはサボらないようにする。

そんなことに気を付けたいと思います。

 

〇介護職とマッサージ屋・ヨガを通して、体の構造の勉強をする。

骨・筋肉・血液の流れなど、何となく感じていることに、知識を学んで肉付けしていきたい。持っている書籍から学ぶ時間を作りたい。

 

〇マッサージ屋として月1回はだれかに施術する。

2017年にオイルトリートメントを施術するための資格を取ったのですが、

2018年はほぼ活動量がゼロでした。

あまり自分の中でのハードルは高くせず、ブランクもあいてしまったので

再開していきたいと思っています。

仕事がつらかった時に、マッサージを受けて気持ちがとても軽くなり、

こんな魔法のようなことを私もできるようになりたい、と思いました。

そんな気持ちをまず第一に活動していきたいです。

とりあえず、夫相手に練習を再開しよう。

 

 

〇クリアな時間を持てるようにしたい。

たとえば、部屋を暗くしてろうそくの火を見つめて、頭の中を空っぽにして

ぼんやりとした時間を設ける。

たとえば、日記帳に思うままにラクガキをする。

たまにはブログを書いてみる。

何かしていないと落ち着かなくて、ネットニュースを追いかけてしまったりするけれど。できるだけ毎日リセットする時間をつくりたい。

 

〇ハッピーに生きる。

愉快な夫とハッピーに歌いながら今年も暮らしたい。

 

〇結婚式を挙げる。

なんか、結婚式ってお金かかるし、わざわざしなくていいかなーと思っていたけれど。

結婚式は親や親戚・恩師や友だちのために存在するものだったのね。

ちゃんと考えようと思う。とりあえず、明日ゼクシーの結婚式相談へ行く。

 

〇身の回りのものを大切にする。

自分の体もそうだし、服や食器の手入れ、家の整理整頓。

暮らしの基盤を整えることを意識して行いたい。

頑張らなくてもできる仕組みも頭を使って考える。

 

いろいろ書いたけど、愉快にハッピーに毎日を暮らせたらいいな。

今年もよろしくね。

 

 

原っぱで昼寝

高く澄みわたった秋晴れの日に、ひろっぱへピクニックに出かけました。

昼寝をしようと人の少ない場所を見つけて、
レジャーシートを広げて横たわり目を閉じる。

まぶたの裏には透明で黄色みがかった太陽の光を感じる。
風の音、葉っぱの揺れる音、誰かの笑い声、よく聞くとそんな音なんだけど、全部があわさって聞こえるのが心地よい。

ずっと寝ていると体がチリチリと熱い。


わたしは、外で仰向けになるのが好きだ。
青森の海辺でも、諏訪湖の公園でも、エリザベス島でも、ガンジス川のほとりでも、富士山の山頂でも色んなところで横たわってきた。

無防備で怖いんだけど、目を閉じてはじめて感じるその場の雰囲気があって面白い。

しばらく意識を手放す。

満足してから立ち上がる、さっきまでと違う世界が見えると言うと大袈裟なんだけど、新鮮な気分になる。

中秋の名月とおばあちゃん

今日は中秋の名月

1年前の今頃、夢をみた。
逆瀬川駅から歩いて15分ほどのマンションの2階、ピンポンとチャイムを鳴らす。
いつの間にか私よりも随分と小さくなったおばあちゃんがドアを開けてくれる。
「あら、〇〇ちゃん、来たの」
と笑って迎えてくれる。
おばあちゃん家のカーペットは毛足が長くて底づきしなくてふわふわしている。
おばあちゃん家のにおい。
清潔に整えられた安心感。

私専用のカップ、ピンク色で中は白い、愛おしくらい薄い特別なカップにお茶を入れてくれる。
「遠くから来て疲れたでしょう」といつもの調子でおばあちゃん。

ひとまず、仏壇のおじいちゃんに挨拶する。

そんな夢で、
いつものように大切にされている感じがあって、
本当におばあちゃん家にいったような感覚があった。


そんな夢をみた朝は早起きだった。
その日は出張で泊りがけでビックサイトに行く予定にしていて、5時半くらいから準備をしていた。
電話がかかってきた。
朝早くに誰だろう、車で迎えに行く予定にしている上司からかな?と思ったら、お母さん。

お母さんは泣いてた。

入院していたおばあちゃんが突然病状が悪化して明け方に息をひきとったと連絡。

出張の予定が急に帰省に。

今日は一周忌だった。


おばあちゃんに花嫁姿を見せてあげられなかった。

いつものおばあちゃんの家はもうなくて、
おばあちゃんは写真の中にいた。
わたしが1番似合うと選んだ遺影の背景の中。


帰りの新幹線を降りたとき、中秋の名月が見えた。

数年前のわたしが欲しくてたまらなかった友だち

就職してひとり関東に越してきて、生活も落ち着きだしたころ、漠とした寂しさを抱えていた。


電車に乗っていると、隣の席のおおらかそうなおばちゃんの手を握りたくなったり。
(このエピソードを何人かの友だちに話したけれど、理解されなかった。みんなふくふくとしたおばちゃんの手を握りたい衝動に駆られたことはないのか!?)
人の手で作った食べものを、誰かと一緒に食べたくて料理教室に通ってみたり。

大学に行けば誰かと何かを話して、晩ごはんを食べに誘える環境から一変して
仕事を始めたばかりの緊張感が落ち着いてきて、業務的な話で1日が終わってしまうことに飽きてきた時、人恋しさの発作に襲われた。
ひとり暮らしは気ままで楽しいけれど、ひとりで家でご飯を食べるのが寂しい。

トウキョウまで出れば友だちはいるけれど、もっと近くに一緒にご飯を作って食べれる距離感の友だちが欲しかった。

でも、新しい土地で友だちを作るのはなかなか難しくて。

料理教室や通っていたヨガ教室で友だちを作りたかったけれど、なんか違った。

毎日、学校や職場で「おはよう」と挨拶することの偉大さを思ったりした。

そんな時から早数年。

最近ブログで知り合った友だちと遊んでいて。


鎌倉で美味しいものを食べながら喋り倒したり、
家の近くのバーベキュー場で、美味しいものを作って美味しいって言い合ったり。

楽しかったなぁと、しみじみ思い出していたとき、
この関係は昔のわたしが喉から手が出るほど欲しかった友だちだと気がついた。

数年前のわたしに、そっと大丈夫だよと声をかけてあげたいし
寂しさを抱えた夜もきっと大切だったと思うし
いい友だちと知り合えて、ブログをやってて良かったねと
しみじみと思うわけです。

いつもありがとね。

昔むかしあるところに 幸せだけど

昔むかしあるところに、1つの村がありました。

そこでは好きな食べものを好きなだけ食べて、
好きな服をたくさん持っている村人が住んでいました。

でも村人たちは、満ち足りているのにどこか心に穴があいた気がしていました。
幸せだけど、不幸せだと思っていました。

ある時、村に1人の若者がやってきました。

若者は言いました。

「難しいことは考えずに、踊ろうぜ、ベイビー」

村人たちは楽しく踊り明かしました。

それから若者と村人たちは、
ずっと幸せに暮らしましたとさ。

おしまいおしまい。