ヒマワリのスカート

好きなことのスケッチブックです。気の向くままに書いています。よかったら覗いていってね♡

「何となくしんどいスパイラル」から抜け出す方法

しんどい時に更にしんどくなる行動をしてしまう時がある。

 

ジャンクなものを食べたくなったり、
スマホでネットサーフィンをしてジャンクな情報を仕入れたり
お風呂に入らずに寝たり
ちょっとした片付けをサボったり。

 

しんどさのスパイラルに陥ってしまう時ってあるよね。

しんどさのスパイラルから抜け出すキッカケになることを振り返ってみよう。

 

(ちなみにこの文章は少し前に書いたもので、今はすこぶる元気です)

 

・マッサージ屋さんにいく。
私の場合、しんどさは体の強張りに顕著に出てしまうので、
体の強張りを取り除くと楽になる。
普段からセルフケアをするように心がけているけれど、しんどい時ほどサボりたくなる。マッサージ屋さんで受動的に強張りを取ってもらうとラクになる。

 

・友だちとアホな会話をする
共感能力の高い友だちと会うよりも、アホな会話しかしない友だちとアホな会話をするとケロッと元気になったりする。
芋煮会しよー」とメールを打ったらケロっと元気になった。

 

・泣く
泣いてスッキリすることもある。

 

・美味しいものを食べる
回復する。とくに手作りのものを食べるのが良い。

誰か一緒だと更に良い。

 

・好きな喫茶店に行く
大好きな喫茶店に行って、大好きなおかみさんとちょこっと話をすると回復する。

 

・弟にLINEのスタンプを送る

弟はマメにスタンプを返してくれるので良い。
スタンプだけで文字のないやり取りを続けることがある。

 

・自分のブログを読み返す
自分の書いた文章が、一番頼りになる。自分の書いた文章に何度も救われてきた。
昔に書いた記事は削除して、一冊の本に印刷して残したのですが、
何回も何回も読んで、ボロボロになってしまった。
誰かのありがたい言葉にすがるのはやめて、自分で自分へのメッセージを作れるようになれてよかったと思う。

 

・しんどい時にどうしたら良いか?を考える
しんどさから距離をとって、どうしたら良いかを考えてみるのも効果的。
ということで、この記事ができました。

 

しんどいときは、ゆっくりおやすみ。

 

 

 

 

たまTSUKIオフ会とブログの人に会うこと

先日、nicoのりさちゃんにお誘いいただき、たまにはTSUKIでも眺めましょ
というオーガニックバーで開催されたオフ会に参加してきました。


りさちゃん以外は初対面で、たくさんの素敵な人に出会わせていただきました。

 

りさちゃん
今日婚姻届けを提出された新婚ほやほやのハッピーオーラに満ちたりさちゃんは、ブログで出会った大切なお友だち。どんどんパワーアップしていくりさちゃん、このオフ会もりさちゃんの人を集める力によって開催されました

 

うみさん
一緒にA1理論さんの誕生日ケーキを買うために待ち合わせした、アーティスティックな方。鞄から取り出して、「よかったらどうぞ」と沢山のプレゼントをいただきました。同じ鞄から、現在製作中という刺繍の壁掛けアートを取り出して、最後の仕上げを始めるうみさん。よこで、うみさんにはどんな世界が見えているのだろうと見ていました。
芸術肌としっかり者のリアリストの両面を矛盾せずにもつバランスが魅力的でした。

 

ベルさん
小さくて可愛らしい方!同郷なので話しのノリも懐かしく、初対面だけど笑って会話しちゃいました。またゆっくり恋バナしたりしたいですね。

 

A1理論さん
噂で「ただのおっさn」と様々な方から聞いていた方。想像と全然違ったけれど
最早昔ボンヤリと抱いていたイメージは分からなくなってしまった。
嬉しさの感情表現が豊かで、なんでも受け入れてくれそうな懐の深さ。
改めて人気の理由を納得しました。
今後もし「A1理論さんってどんな人?」と誰かに聞かれたら、「ただの姫路のおっちゃんやで」と言います。

 

姫姉様
オフ会が進行するにつれて、だんだん姫姉様の口調に力がましてきて、「おぉ!これこそ姫姉様!」と横でカッコいいなと思っていました。ハギレの良さが良いですね。
優しくいろいろ質問してくださり、私のどんな質問にもフランクに答えてくださり
やさしい方だな、と思いました。

 

 

特に前からブログを知っていたA1理論さんと姫姉様。お会いしてからブログを改めて読むのって面白いですね。文章で伝わることと、お会いして伝わることと、両方あるなぁ、と思います。オフ会の楽しさですね。

楽しい時間はあっという間で、話し足りなかった。
またお会いできるときを楽しみにしています。

指先のはなし

手の爪のまわりのガサガサを何とかしたいと思っていました。

 

ハンドクリームを色々と試したのですが、イマイチ改善しないままでした。
化粧品店で相談したところ、ネイルケアオイルを勧めてもらいました。
化粧品店は、地元の60歳オーバーとおぼしき女性が経営している小さなお店です。そういうお店ってたまにあるよね。フラッと立ち寄ったお店。

 

インテグレードの600円程度のネイルケアオイルだけれど、その店長さんはオイルを手にとって私の指さきに塗ってくれた。
その店長さんの指のひらが、とても柔らかくてふわふわと暖かかった。そのふわふわは年を重ねたから得られるふわふわであって、手入れもキチンとされているのだろうと感じられた。
「私も毎日使っているのよ」とオススメされたけれど、きっと、どの商品に対してもそう言っているのだろうと思った。
(現に併せて買ったアイブロウブラシも毎日使っていると言っていたのでヤハリと思った)
でも、その店長さんのようなふわふわな指先になれるなら、ネイルケアオイルを買おうと思ったのです。

せっせとネイルケアオイルを塗り込んで、今までよりは指さきはキレイになった。

 

ふと指さきを見ていて、今までずっと心の何処かで「指さきはガサガサな方が良い」と思っていた自分を見つけた。

小さな頃の私は、手が細くてキレイだと褒められたことがあった。
特に祖母は私の手を褒めてくれた。
農家に嫁いで苦労した父方の祖母は、いつも自分の手と比較して私の手を褒めた。
横で母が、「この子は全然家事も手伝わないから荒れないんです」なんて言っていた気もする。
何となく、自分の荒れていない手が恥ずかしかった。

手にネイルケアオイルを染み込ませながら、そんな記憶が蘇った。

忘れた記憶の積み重ねで、私は出来ている。ふっと記憶が顔をのぞかせる。

働き者の祖母はとても握力が強くて、いつも帰る時に握手をするんだけれど
ぎゅっと握りしめれて手が痛い。

 

年を重ねた後に、どんな手になるのだろうと考えてみる。

優しく触る

優しくするってどういうこと?

 

考えれば考えるだけ分からなくなる。

 

優しく触るは分かりやすい。

 

「そっと手を離すのを惜しむかのように触りましょう」とマッサージの資格を取ったときに教わった。

 

人の体も自分の体も、身の回りのものも

薄くて透き通った美しいガラスを触るように扱いたい。

 

それが優しくするっていうこと。

3ヶ月以内に叶うことリスト10

みどりさんが、3ヶ月以内に叶うことリストを作ってらして、色々な方の叶うことリストを拝読しました。

 

midori32.hatenablog.com

 

 

毎月毎月の叶うことリストは作っているのですが、いつもより少し長い3ヶ月というスパンで考えてみるのもお面白そう♫と思い、私も書いてみました。

 

 

 

①秋の夜長を目一杯楽しむ
出来るだけデジタル機器から離れて、空っぽな時間を楽しみたいと思います。
ゆっくりお茶を飲みながら本を読んだり、寝っ転がってボンヤリしたり、自分の体や身の回りの持ち物の手入れをしたり。
そういう時間を意識的に沢山持ちたいと思います。

 

②遊ぶかのように仕事をする
最近のマイ標語が「遊ぶかのように仕事をして、仕事をするように遊ぶ」。
仕事はもっともっと楽しく出来ると思っているので、やってみたいことを形にしていこうと思います

 

③体のケアについて経験を深めている
心と体の相関関係が面白いと思っていて、マッサージの資格も取得しました。どんどん経験を積んで、この先に展開していこう。

 

④毎日熟睡する
熟睡したい

 

⑤ペアリングをプレゼントされる
付き合い始めた彼からペアリングをプレゼントされたい♡
ついでに書いておくとプロポーズされる。

 

⑥両手を背中の後ろでベッタリ繋げるようになる
もっと体を柔らかくしたい

たぶんもっと楽に生きられる。

 

⑦たくさん遊ぶ
江ノ島花火・ブログオフ会・朝霧ジャンボリー・ツリーハウス宿泊
ララランドのシネオケ・・・
楽しい予定が盛りだくさん。たくさん遊ぼう。

 

⑧レンタルカフェを開く
わたしの中でハードルが高かった夢ですが、スルッと実行に移そう。

 

⑨たくさん夕焼けを見る
日が暮れるのがはやくなるから、夕焼けをたくさん見るチャンスが増えると思う。

 

⑩手紙をたくさん出す
秋の夜長に手紙を書こう。

 

以上、10個でした、いくつ叶うかな。

 

 

あやこ先生の赤いネイル

 

高校二年生になった時、あやこ先生が赴任してきた。

当時全盛期だった、えびちゃんを彷彿とさせる美しく可愛い人だった。

他にも女性の先生はいたけれど、あやこ先生だけ下の名前で呼ばれていた。
男子生徒も女子生徒も、他の先生も、あやこ先生と呼ぶときはちょっとウットリしていたように思う。

先生は、ふふふと笑う笑顔が可愛らしかった。

あまり自分から話すタイプではなく、人の話を笑顔で聞いているだけで、
みんなが嬉しくなっちゃうような人。

ウブな私は先生へ話しかける言葉も思いつかず、
遠くから綺麗な人だなあと見つめているだけだった。

ソツがなさすぎて近寄りがたいと思っていた。

 


文化祭の準備をしている時に、普段見えないあやこ先生のつま先がたまたま見えた。
とても綺麗な真っ赤色の爪だった。

私は目を奪われた。
余りにもソツがないあやこ先生の
生々しい部分に触れた気がした。

大人の女だと思った。


私は先生に「綺麗なネイル!」なんて声をかけられる性格じゃなくて、
1人でドキドキしていた。


社会人になって、CHANELの赤いネイルを買った。
これを塗れば大人の女になれると思った。

でも、私が塗る赤いネイルは子どものイタズラのよう。
はみ出してしまう。

今度、ネイルサロンで真っ赤に塗ってもらおうかしら。

そんなことを考えながら、爪を赤く塗りつぶす夏の終わりの夜。

 

友だちに嫌われていた話

5年来の付き合いの会社の同期の男の子に、私のことをずっと嫌いだったと告白されました。

 

腹黒いところ、計算高く人と付き合っているところ、人によって態度が変わるところ、気分屋なところ、他にも昔のことなので忘れたけれど、色々と嫌いなポイントがあったとのこと。

 

なので、出来るだけ私と距離を置いておくようにしていたそうです、全然気が付かなかった。

 

しかし、だんだんと、「もしかしたら、こいついい奴かもしれない」と気がついたそうです。

今は、私の腹黒さやコミュニケーション能力の高さ、行動力、友だちを大切にする所などを尊敬していると褒められました。

 

私はケラケラと笑いながら、私の悪口の羅列を聞いていました。私も嫌いな私の性格を図星で刺されたり、そこが嫌われるポイントになるんや、という意外なポイントがあったり。人からどう見られているかがよく分かり面白い。嫌われるだけ、よく観察されていたのだと思いました。

 

嫌いから回復出来て良かった。

 

今は人生や夢、失敗談や恋愛相談などお互いに出来る、貴重な友だちの一人になりました。

 

友だちは、嫌いになった人はずっと嫌いなことが多いそうです。その嫌いになった人の中で、また好きに変わった人が親友になっているそう。

そのレアケースに私も含まれるから、大事にしてくれるそうです。

嫌われておいて良かったぜ。

 

人に嫌われたくないな、と思いがちですが、

いざ嫌われていたことを知ってもノーダメージでした。

 

嫌われてるかも?と妄想を膨らませている時が一番しんどい。

 

長い期間のスパンで考えたら、また回復するかもしれないし、しないかもしれない。

どっちでも良いと思います。

 

人との付き合いって面白いと改めて思いました。