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ヒマワリのスカート

好きなことのスケッチブックです。気の向くままに書いています。よかったら覗いていってね♡

とし先生の、心を磨く呼吸法リトリート2泊3日振り返り  

9月2日~4日にかけて、京都の妙心寺の大心院で

呼吸法・ヨガのリトリートに参加してきました。

 Union Yoga japan:ユニオンヨガジャパン:地球と生きるヨガ

 

 

息をすることについてひたすら学んだ3日間でした。

 

とし先生の圧倒的な経験からの知恵を消化しきれていないですが、

気になった言葉や感じたことを書き出してみます。

 

 

息をすることは生きること

今、自分がどんな息をしているか?

それは

今、自分がどのように生きているのか?

と繋がっている。

 

ほっとしている時は、ゆっくり落ち着いた深い呼吸

焦っている時、悲しい時は、はやい浅い呼吸

の相関関係になっていることが多い。

 

今の呼吸をただ見つめることからスタートし、

自分の呼吸をコントロールできるようになっていく。

それは、どのように生きるかを自分で決めること。

 

別に悲しんで、苦しみたくないでしょう。

ポジティブな方向に転がるように向かっていきましょう。

 

良い呼吸とは。体からアプローチすること

緊張がない、柔らかい筋肉の体になると、

深い呼吸をすることができる。

呼吸にフォーカスし過ぎず、体を動かすアーサナも大切にする。

 

自然な呼吸の仕方について発見した

今までヨガをするときは、頑張って呼吸をしていました。

だって、呼吸が大切だって習うから。

 

今回はじめて自然な呼吸を体感しました。

 

息を吸ったから自然と息を吐く

息を吐いたから自然と息を吸う

 

この繰り返しです。

一度、吐ききるまで息を吐くと、勝手にお腹が膨らみ息が入ってくる。

吸いきるまで吸うと、勝手にお腹がお腹が凹み息を吹きたくなる。

 

自然呼吸と、深呼吸を繰り返してみると、自然呼吸の感じが

つかめてきました。

どんどん体の強ばりがとれていくのがわかりました。

 

サットヴァな感じをイメージする

サットヴァとは、

知性、輝き、軽やかさ、整っている、バランスがとれていて、繊細な

などを表す言葉だそうで、サットヴァを呼吸の中に見いだしていく。

 

私のイメージでは、

・富士山の山頂でご来光を待っていて

とても寒くて、やっと光が出てきて、日の光が暖かくて

ただ私と光だけがそこにある感じ。

 

・富士山の8合目で空一面の星空を息を潜めて友だちと見上げた時間

 

・温泉に入って、ふぁー、とふやけた時間

 

そんな感じ。

ただ、その「感じ」だけがそこにある、それをただ呼吸と味わう。

 

 

歩く瞑想

一歩一歩を踏みしめて、呼吸と歩みだけに集中して妙心寺の中を歩きました。

たまに目を瞑って歩きながら。

 

終わったあと、疲れていないのに、山登りをした後のような体の重さがあって、ビックリした。

その後、熟睡しました。

 

日常生活の駐車場から家に戻る間の3分でも良いそうなので、続けられそうです。

 

急にリラックスし過ぎると日常生活が辛い

体が硬いということは、外からの刺激から身を守ろうとした結果かもしれません。

リトリートの後、普段よりも無防備なリラックスした状態で仕事をした所どっと疲れました。

情報が、刺激がストレートに自分に入ってくる感じを受けました。

 

無理にラクになろうとしない

「仕事もラクにできるようになるし、イライラにも強くなるよ」と教わると

そうか!頑張ろう!と思います。

 

でも、ラクを目指し過ぎると、苦がハッキリ見えて辛くなる。

呼吸法のモチベーションとしては、ラクに生きたい!もあるけれど、グッスリ眠りたいから、なんてくらいにしておいた方がいい。

 

ゴロゴロとスマホを弄っている時は休めていなかった

アーサナと呼吸法をした後、シャバーサナで泥のように体が重くなる感覚を味わいました。体が重くなるのは力がよく抜けているからです。

普段横になっているときの感覚と全然違って、

ああ、ゴロゴロしているだけでシッカリ休めていなかったんだな、と思いました。

 

環境を変えるのも大切 瞑想のしやすい環境

ほかの人が集中して瞑想をしている環境に身をおくと

自然と集中できました。

家で、瞑想できない自分と向き合うのも大切だけど、

たまには、瞑想しやすい環境に身をおくのもいいな、と思いました。

お寺の座禅会に参加するのもおもしろそうです。

 

最後に

何となくいい感じ♪に暮らすためのツールとしてのヨガと呼吸法。

もっと仲良くなれたら面白そう。

いい感じに続けていきましょう。