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ヒマワリのスカート

好きなことのスケッチブックです。気の向くままに書いています。よかったら覗いていってね♡

理想の住処の条件

実現可能かどうかは無視して、理想の住処の条件を考えてみました。既に叶っているものもあったり、工夫すれば実現できるものもあったり。一般的な理想とは少しずれていたり。自分の理想を改めて考えるのは楽しいです。

 

ということで、私の理想の住処の条件の羅列です。

 

・徒歩圏内にキレイで広い図書館がある

・徒歩通勤が出来る

・行きつけの喫茶店に歩いて行ける

・美味しい食材を入手でき、晩ご飯の相談ができる個人店が近くにある

・日当たりが良い

・縁側があり、昼寝が出来る

・最先端の家電が揃い、キレイが維持しやすい環境である

・滑り台があり、2階から滑って1階に降りることができる

・ブランコが天井からつり下がっている

・ハンモックも天井からつり下がっている

・風通りがよく、カーテンがはためく

・遅い時間の帰り道も不安にならない人通りの多さ

・会いたい人に会いに行きやすい地理関係

・引きこもりたいときは好きなだけ引きこもれる部屋

・複数人で料理・片づけがしやすい台所

・寝る専用の部屋がある

・薄い木目調ベースで、暖色のパッチワークで飾られた家

・家具屋のunicoは一つの理想

・い草の香りがたつ和室がある

・床の間に現代風な飾りをする

・間接照明とアロマでリラックスできる環境

・お花が飾られて、パッと華やぐ空間

・座り心地の良く作業のはかどる机と椅子がある

・思い立ったらすぐに料理・アイロンがけ・手芸・工作などに取りかかれる環境

・バーベキューが出来る庭と設備があり、近所の人がお酒をもってフラリと立ち寄って急に宴会が始まる

・庭にはメタセコイアの木

・夜は静かで熟睡できる

・お風呂で音響の良い音楽を聞く

・家には温泉をひいていて、毎日温泉に入る

・お風呂には窓があり、星空を眺めながらお風呂に入る

・好きに壁に色を塗って遊ぶ。コロコロと色を変える 

・寒くも暑くもない過ごしやすい気候

・ピカピカのガラスと床が光る余白の多さ

 

妄想ごっこは楽しいです!叶えられることは叶えていこうと思います。

 

 

 

行きつけのお肉屋のお母さんが好き過ぎる。

行きつけのお肉屋さんがあります。

お店の顔のお母さんが大好き過ぎて行くのがいつも楽しみ。

 

お母さんの語録

「うんとカンタンで美味しいの」

「料理は1+1=2じゃないの、3になるから美味しいのよ」

「生きてる年数があなたとは違うから!何でも聞いて!」

 

いつも 「いらっしゃいっ♪」と迎えてくれる。

 全ての言葉に♪マークがついているのでは?というくらい明るくて素敵な人。顔もニコニコ。

売るのがとっても上手で、ついついオススメの品を買ってしまうけれど、それが気持ち良い。

 

今日は何を作るか相談し、ゴーヤチャンプルーやビーフシチューを教わった通りに作ると、最高に美味しい。

「美味しく出来たよ」と報告すると、ニコニコと話を聞いてくれる私の関東の母。

お正月の帰省から関東に戻ってくると「おかえり」と迎えてくれる。野菜も分けてもらう。病院の相談もする。母。

 

お肉屋さんのお母さんみたいに、ニコニコと商品に愛情と自信のある商いが私の理想。

 

 

 

 

 

沼津の思い出

晴れた土曜日。

改札をでるのに苦戦。

ヒロさんとリサさんに合流。リサさんは2ヶ月連続4回目。もはや友だち。 ヒロさんは初めまして。素敵働くお姉さん。目がキレイ。

 

沼津から沼津港までバス。バスからの沼津の街並みがレトロ可愛くて、ちょっとテンションがあがる。シャッター率高め。

ミキコさんの一番始めにオススメされていた、にし与さんに行きたいとリクエスト。ちょっと並んで入る。にし与定食をみんな黙々と食す。美味しすぎて黙々と食べている空気感が好きだと思う。アジフライが、アジフライの常識を越えて美味しい。お刺身も美味しい。

 

回遊船に乗る。「かもめのごはん」と書かれたかっぱえびせんを100円で購入。気のいいおじちゃんに「自分で食べたらあかんで」と言われたが無視してパクパク食べる。

船が出発すると、大量のかもめと謎の強そうな鳥(とんび?)が「かもめのごはん」を求めて飛んでくる。高速で羽ばたいていて、飛ぶのも大変そうやな、と思う。

乗り合わせた小さい男の子たちが可愛い。一眼レフで写真をとってたおじちゃまに一番の出来の写真を見せてもらう。

風をきって船に乗るのは爽快だと思う。

 

カフェでおしゃべり。ブログのこと、ヒロさんのサーフィンの話が気になる。何でもやってみたらいいねんなー、と改めて思う。クラムチャウダーが美味しい。

 

ミキコさんに会いに行く

ヒロさんにもらったマカロンラスクをぱくぱく食べながら移動。歩きながら全部食べちゃう。味がころころ変わるから楽しい。りささんに頂いたお煎餅も食べる。なんか私も持ってこればよかったね。と思う。

ミキコさんは笑顔のキュートな人。リラックスして何でも油断して話す。(水族館に興味なかったとか言っちゃう)

 

ミキコさんの旦那さんにあう

ミキコさんの旦那さんは愉快な人でした。ずっと喋ってそう。パチンコの記録用ノートが意外と小さかった。A1理論兄さんは愛されている。旦那さんがわたしのブログを結構読んで下さっていて驚く。

 

キャッキャと愉快な一日でした。

飛び入り参加でしたが、心良く迎えて下さりありがとうございました(*^_^*)

2017年2月の家計簿 20代一人暮らし

()内は先月分の金額です。

 

食費;27,603円(25,600円)

食費内訳

 外食(1人)7,150円(3,797円)  

 外食(誰かと)13,822円(1, 1400円)

 自炊 5,731円(10 , 400円)

 

日用品;7,804円(51,300円)

交通費;15,960円(15,020円)

遊び;10,250円(12,100円)

美容;12,103円(5,684円)

医療;2,170円(19,000円)

勉強代;258,279円(33,300円)

プレゼント;43,962円(6,190円)

電話代;2,600円(2,600円)

 

合計376,231円(172,135円)

 

※家賃・光熱費等は計算に入れていません。(一部負担で給料天引きのため)

 

○特記事項○

・資格取得のための費用が236,520円

・結婚式に参列するための費用で43,200円

・仕事用のスーツ購入のため21,759円

・行ったところ→牡蠣小屋・カップヌードルミュージアム・横浜中華街・静岡・沼津・鎌倉など。

・その他→お鍋修理・花粉症治療・ゴミ箱購入など

 

 

○申し送り事項○

・先月に引き続き、大幅な赤字である。

ケチはケチでも、精神的なケチにならないようにしたい。  

・疲れるとついコンビニでお菓子を買いたくなるので、出来るだけ疲れないようにする。

「思いを形にする」「プロセスを大切にする」

大好きな先生がいます。先生は心からの言葉を発する人。

感性がとても瑞々しくて、行動力が抜群で、たくさんの料理とお菓子で人に元気を与えてきた人。戦争直後の男社会の中で、情熱とプライドを持って仕事をし、世界中を訪れ青色に恋をし、たくさんのラブレターをパートナーのご主人とやりとりされた方。様々な色の洋服を着こなし、感動したことを夢中で人に伝える様は少女のようで影響される人も多い。私のずっとあこがれ。

 

そんな先生から、就職の際に頂いた手紙。

 

「生きている限り、どんな時もかけがえのない時。思いを形にすることの大切さ。形とは、さまざま、あなた流に!プロセスを大切にして下さい」

 

「思いを形にする」と「プロセスを大切にする」

手で掴めてきたような気もするこの頃だけれど、きっと生きている限りずっと大切にしていく言葉。

 

「思いを形にする」

例えば、おばあちゃんが元気にしているかな?と思ったら手紙を書く。友だちに会いたいな、と思ったら会いたいと思ったとを手紙を書く。

教えてもらった本を読んで感動したら、その感動を伝える。

嬉しいと思ったら、嬉しい気持ちを伝える。

ありがたいと思ったら、ありがたい思いを伝える。

 

小さな思いを大切に、伝えようとすること。

 

仕事でも、もっとこうなったら良いのに。という思いを行動にすること、資料として提示すること、伝えようと言葉にすること。

意外と受け止めてくれる人は多いし、人と思いが重なって大きな流れとなる瞬間は宝物のよう。

 

「プロセスを大切にする」

プロセスを大切に。どんな時も大切に。

どんな瞬間も、自分がイヤでしょうがない時も、体調が悪くて思い通りに動けなくて涙があふれる時も、恥ずかしくていたたまれない時も、全部全部生きている時。

 

プロセスを大切に、という言葉をなぁなぁで仕事をしている時にたまに思い出し、力をもらっている。

 

家の環境を整え、快適な生活にする工夫をすることも、人生のプロセスを大切にするということなのだと改めて思う。

 

 「思いを形に」「プロセスを大切に」をずっと続けていたら、きっと楽しい。

先生を追いかけているから、80歳の自分が楽しみ。

 

誰かと比較しないと分からない、自分らしさなんていらない。

誰かと比較しないと分からない自分らしさなんていらない。

そう決めたら、いかに人と比べて生きてきたかを知りました。

 

同じだけ明るい人が100人いたら、明るい人と呼ばれません。比較的暗い人がいるから、明るい人が出来るのです。

 

人と比べることで一喜一憂している自分にうんざりです。例えば、貯金額が友だちよりもだいぶ低いことを知ってショックを受けたり。逆に他の友だちよりも多いことを知って嬉しく思ったり。

あの人の方がすごい、あの人よりはマシだ。そんなことばっかり。

 

仕事の能力・性格の良さ・スタイルの良さ・オシャレかどうか・年収。

全部他人との比較です。比較対象となる母体によってもバラツキが生じるし、偏見という名のバイアスもかかっている。アテにならない評価に、いつまで左右されるつもりなのでしょう。

 

「ありのままの姿みせるのよ」の歌が流行った時は、「猫をかぶらないそのままの自分」だと解釈していました。

しかし、きっと、誰かと比べるのではなく、自分の信じるものを信じること、なのだと思います。

 

人と出会う時も、勝手なレッテルを貼らずに、評価をせずに、そのままの人を見つめる人になりたい。

 

これが私の生きる道

先日、大切な友だち達と朝まで語りました。将来の夢のこと、結婚のこと、悩んでいたこと、お世話になった人のこと、優しい人になりたいということ。幸せな時間。

 

ひょんなことから、「私の長所って何?」と聞いてみたんです。即座にたくさんの答えが返ってきてビックリしました。

 

・天真爛漫

・したいことを叶えている

・したいことを口に出せる

・実現するための、人選びと声をかけが得意

・人を巻き込む力がある

・行動力がある

・愛される

・目指している方向が良い

 

自分では行動力が足りないと思っているのですが、割と行動力を褒められることが多いです。戸惑いますが、素直に受けよう。

 

これからの生き方についてもアドバイスをもらいました。

ワガママじゃないかしら?と気にせずに、どんどんしたいことをすれば良い。得意じゃないことは、どんどん人を巻き込めば良い。その代わり、今よりも戦略的になったほうが良い。行き当たりばったりではなく、戦略的に相手のことも考えられるようになれば最強。

 

私のそのままを肯定してもらえているようで、とても嬉しかった。今の自分のままで、もっとパワフルに、まわりの人も楽しくなるような人になろう。

 

そして、私も嬉しくなる言葉をかけられるような、優しい人になろう。

 

そんな決意の日の記録でした。